【 九州唯一のオピニオン誌『月刊 フォーNET』に弊社代表のインタビュー記事が掲載されました】

メディア掲載
2026.04.02

弊社代表インタビュー「二つの事業を貫く”社会構造の変革”という理念」

弊社代表・谷口が、官公庁向け入札獲得支援カスタマーハラスメント(カスハラ)対策支援の二事業について、その背景と理念をインタビュー形式で語りました。

20年以上の行政経験をもとに、入札を「トライアスロン・総合格闘技」と例えた独自メソッドや、現場2万件超のカスハラ対応経験から導き出した初期対応の重要性など、実践的な内容をお話しています。
また、2026年10月施行のカスハラ防止法が「経営者の責任を問う法律」である点についても詳しく解説しています。

弊社は「社会構造の変革」という理念のもと、行政・現場・テクノロジーの三つの知見を掛け合わせ、これまで誰も解決できなかった社会課題に正面から向き合ってきました。

入札支援においては下請け構造からの脱却を、カスハラ対策においては働く人が安心できる職場環境の実現を――

その先にあるのは、一つひとつの企業が強くなることで、社会全体がより良くなるという確かな未来です。
これからも弊社は、仕組みそのものを変える挑戦を続けてまいります。

■ インタビューの主なポイント

  • 入札支援とカスハラ対策、一見異なる二事業は「社会構造の変革」という共通理念でつながっている
  • 20年超の福岡市役所勤務で培った発注担当経験を独自メソッドとして体系化。入札は「トライアスロン・総合格闘技」であり、戦略的な取り組みが不可欠
  • 市役所窓口等での2万件超のカスハラ対応経験から、クレームの9割は「感情」の問題であり、初期対応の質がカスハラ化を左右すると説く
  • 2026年10月施行のカスハラ防止法は「カスタマーを罰する法律」ではなく、従業員を守る体制整備を経営者に義務付ける法律。対応が遅れると賠償リスクも
  • AI・VR・ブロックチェーンなど先端技術と実務知見を掛け合わせ、社会課題の根本解決を目指す

▼ インタビューはこちらからご覧いただけます

掲載メディア:「日本再生」は九州から! 九州唯一のオピニオン誌『月刊 フォーNET』

2万件のカスハラを経験した元公務員の挑戦─行政の「実行部隊」を経て、入札支援とカスハラ対策の仕組みを構築する


 

2026年4月2日​

株式会社めんたいバース企画