2026.10.13
弊社「VRクレーム対応疑似体験訓練システム」が紹介されました
10月8日(木)17時16分~TVQ九州放送の「テレQニュース+」にて、弊社代表・谷口が取材を受け、カスタマーハラスメント(カスハラ)対策について語りました。
2026年10月からのカスハラ対策義務化を受け、企業の対応が急がれる中、番組では弊社の「VRクレーム対応疑似体験訓練システム」が紹介されました。
VR空間で「怒っている客」への対応を体験できるこの研修では、画面に表示される選択肢から対応を選び、実際に声に出して答えます。区役所の窓口を想定したシナリオでは、急いで住民票の発行を求める客への対応を体験し、不適切な対応をすると、客が怒って帰ってしまう結果が表示されます。
また谷口は、カスハラが従業員に与える影響や、国が義務化に踏み込んだ背景についても解説しました。
弊社は「社会構造の変革」という理念のもと、これからも働く人が安心できる職場づくりを支援してまいります。
■ インタビューの主なポイント
- 選択肢を選び、声に出して答える実践型の研修。不適切な対応をすると、その結果が表示される
- 1時間ほど怒られ続けて、従業員のモチベーションが下がるという悩みから、接客業やサービス業、清掃ビルメンテナンス、医療関係などカスハラ研修を検討する企業が多い
- カスハラを受けると、離職率が1.3倍、転職率が1.9倍に上がり、企業にとって大きなダメージに
▼オンエア情報
TVQ九州放送の『テレQニュース+』
10月8日(木)17時16分~放送されました
『福岡テレQニュース』のYouTubeにアップされておりますので、ぜひご覧ください。
4分52秒~紹介されております。
2026年10月13日
株式会社めんたいバース企画